【AI部下とのロープレ】スタート!

※効果的な進め方について※

1. 最初は「いつものあなたの一言が部下からどう見えているのか?」を学ぶために、「少しストレスがあるときの自分の発言に近そうな声掛け」を選んでみましょう!
2. 2回目の選びなおしで正解を選びたいときには、STEP1のあなたの診断結果に提示された「特効薬フレーズ」の考え方をヒントにしてみてください

今回の対話相手:W.M さん(入社3年目)

作業は正確ですが失敗を極端に恐れます。想定外の変更や強い口調には不安を感じ、沈黙して自分の殻に閉じこもってしまいます。

【会話の状況】
指示は「今回は納期が短いのでスピード重視。細かな精査より、まずは概要だけでいいからすぐに出してほしい」というものでした。しかし、W.Mさんからの報告は一向にあがってきません。どうなっているのか、と質問すると、こう言いました。

🧑🏻
部下(W.M):「すみません……。概要はできていますが、やはり過去のデータと照合しないと、不完全なままではお出しできません。以前、似たようなケースで厳しく指摘を受けたこともありますし……。あと2日あれば納得のいく形になります。精査させてください。」
【このように言うW.Mさんに対し、あなたはどのように返答しますか?】
返答1:「気持ちはわかるけれど、今回は個人の納得感よりチームの納期が優先だよ。今は概要だけでいいから、まずは今あるものをすぐに出して。」 返答2:「慎重に進めたい理由はよくわかったよ。では、具体的にどの箇所の照合が不安なのか教えてくれるかな。そこだけ私と一緒に事実確認をして、まずは現時点での正確なデータとして一旦区切りをつけよう。」 返答3:「間違いなく進めたいと考える、その慎重さは頼りにしているよ。ただ、今回の先方の要望は『最終判断のための情報』ではなく、『現時点でわかる事実での初期検討』という段階なんだ。まずは手元にある、間違いのない箇所だけでいいから、共有資料として出してもらえるかな。」