STEP 03
【会話の状況】

あなたのアドバイスを受け、I.Kさんは「企画提案書」という言葉に新たな刺激を受けたようです。そしてこのように言います。

💡
👩🏻

部下(I.K):「企画提案書……! なるほど、それがあれば周囲のメンバーも、今のワクワクが一発で伝わりますね。だったら、ただの書類じゃなくて、動画の予告編みたいなプレゼン資料にしてもいいですか? その方が絶対みんなやりたいって思うはずなんです! 今日中にやり切って作ってしまってもいいですよね?」

【I.Kさんに対し、あなたならどのように声をかけますか?】

返答1: 「いいね、そのこだわりはI.Kさんらしいね! 最高のものを作りたいという熱意は嬉しいよ。ただ、明日からの作業に響くと良くないから、まずはワクワクが成果にどうつながるか、その要点が伝わるシンプルな構成で進めてみるのはどうかな?」 返答2: 「今は資料の『形』に凝っている時間はないよ。根詰めて作業をするのは効率が悪いし、まずは明日の作業に遅れがでないように、必要最低限の内容を箇条書きでまとめて、早く帰るほうがいいと思うよ。」 返答3: 「予告編みたいな資料なんて最高だね! 面白そうだからぜひやってみてよ。それくらいの熱量があればチームのみんなもきっと動いてくれるはずだよ。」