トレーニング修了

お疲れ様でした!今回のポイントを振り返りましょう。

「直感と行動力に溢れる。一方で、勢いで周囲を置き去りにしたり、細かな詰めが甘くなったりしがち」な部下との会話を楽にするポイント!

💡
👩🏻

相手が盛り上がっているときは否定せず、「感情の受容」から入る

指示を守ってほしい時は、それが「相手のアイデアや信頼を守る武器になる」というメリットとして伝える

「一緒により良くしよう」という共創の姿勢を見せ、報連相をポジティブなものに変える

そうはいっても!
「自分ばかり我慢するのはしんどい」「あの部下にこの対応はやりたくない」など、 あなたのストレスが増える対策は長続きしません。
そこで次のステップは、ストレスにならない対応として「あなたの良さを生かして楽に相手を育てる」訓練!
どうやるのか?すこしヒントをお伝えしましょう。

💡 あなたの「良さを活かして楽に部下を育てる」訓練のステップとは?

1. あなたが“スピードや直感を重視する”タイプに感じる「ストレス」の正体とは?を確認する

たとえば
「次々と新しいことに飛びつく姿が、目の前の人が積み上げてきた想いを軽視しているように見えて不安になる」
「一時的な『面白さ』重視の行動で回りを振りまわし、不協和音を生む姿に心がついていかない」……そんな心の引っかかりの正体とは?

2. その裏にある、あなたの価値観(良さ)を認識する

たとえば
【思いへの誠実さ】自分や相手の積み上げてきた努力や思いを守りたいという誠実さ。
【一体感への情熱】人を思いやり寄り添うことで、暖かい一体感を持ちたいという思い。

3. あなたの良さが上手に発揮されている状態を想像する

たとえば
拡散しがちな相手のアイデアを「関わる人の幸せ」という軸で繋ぎ止め、皆に愛される仕事へと昇華させる喜び。
失敗を恐れず走る相手を「変わらぬ受容」で受け止め「心の拠点」となることで確かな信頼関係が育つ満足感。

4. 自身の価値観を満たしつつ、部下の価値観も満たす「魔法の伝え方」を見つける

たとえば
「関係者全員が笑顔になるために今必要なアイデアを、あなたの感性で深掘りしてみてほしい」
「道に迷ったり、心が疲れたりした時はいつでも相談してね。私は君の個性を信じているから」

ここまでで「どう関わればいいか」は理解できたと思います。

【重要】しかし多くの方がここでいき止まります

なぜなら、実際の現場では、
・とっさに言葉が出てこない
・相手によって使い分けできない
・自分の状況や性格だと続かない
という壁に、ぶつかります。

「わかっている」と「できている」は別ステージです。

あなたの良さを100%活かしながら、どんな部下でも自ら動きたくなる
「あなた専用の正解フレーズ」がとっさに出てくる練習場が秘密のロープレ(有料版)です。

このまま同じストレスを繰り返さないために、一緒に壁を越えませんか?

有料版「秘密のロープレ」の詳細はこちら

自分のいつもの伝え方が「部下にどう映るのか」
部下の思考に合わせた「響く言葉」を学びたい方はこちらへ!