AI部下との1on1会話ロープレ
上司側の「良かれと思った一言」が、どのように部下の心を閉ざしてしまうのか。リアルな擬似体験をしてみましょう。
対話相手:N.S さん(入社3年目)
仕事への姿勢は真剣で、成果にこだわる。ただ、上司の指示に納得できないと「それは何のデータに基づいていますか?」「この作業は成果にどうつながりますか?」と論点を詰めてくる。議論しても意味がないと判断すると、「分かりました」と言ったまま必要最低限しか話さなくなる。悪気はなく、むしろ仕事に真剣だからこそ起きる、扱いに難しさを感じるタイプです。
STEP 1 / 3
数字のミスを指摘する
顧客向け資料に数値のミスが見つかりました。先月も似たような見落としがありました。N.Sさんは「確認手順通りに進めた。問題はデータ側にある」と思っているようです。どのように声をかけますか?
STEP 2 / 3
部下が根拠を問い返してきたら
部下がこう反応しました。あなたなら次にどのように声をかけますか?
STEP 3 / 3
1on1の締めくくり
部下がこう反応しました。あなたなら、この1on1をどのように締めくくりますか?
1on1ロープレ終了!
部下の心を閉ざす「期待とのズレ」を振り返る
ではどう言えば良いのか? 部下が自ら動き出す「一言」とは?
部下のタイプに合った"一言"を加えるだけで、このコミュニケーションのズレは解消されます。