AI部下との1on1会話ロープレ
上司側の「良かれと思った一言」が、どのように部下の心を閉ざしてしまうのか。リアルな擬似体験をしてみましょう。
対話相手:I.K さん(入社4年目)
直観的で発想力があり、可能性に意識が向きやすいタイプです。過去の振り返りより「次に何ができるか」に関心が向くため、課題を聞かれても本当に「特にない」と感じてしまうことがあります。話が広がりやすく、すり替えているように見えても、悪気はなく自然に新しい発想に気持ちが移っているだけのことが多いです。
STEP 1 / 3
1on1の冒頭で本音を引き出そうとする
1on1の冒頭、最近の課題を聞いたところ、I.Kさんは「特にありません」とだけ答えました。あなたはどのように声をかけますか?
STEP 2 / 3
部下が話をすり替えてきたら
部下がこう反応しました。あなたなら次にどのように声をかけますか?
STEP 3 / 3
1on1の締めくくり
部下がこう反応しました。あなたなら、この1on1をどのように締めくくりますか?
1on1ロープレ終了!
部下の心を閉ざす「期待とのズレ」を振り返る
どう問いかければ、部下は本音を話してくれるのか?
部下のタイプに合った"問いかけの型"を知るだけで、1on1の質は大きく変わります。