AI部下との1on1会話ロープレ
上司側の「良かれと思った一言」が、どのように部下の心を閉ざしてしまうのか。リアルな擬似体験をしてみましょう。
対話相手:I.K さん(入社4年目)
行動力があり、アイデアを出すのは得意。ただ、指示の細部を自分の解釈で補いながら走り出すため、確認しないまま方向性がズレることが多い。ミスを指摘すると「でも〜ですよね?」と別の話を持ち出すか、その場では「分かりました」と言いながら同じことを繰り返す。やる気がないわけではないのに、なぜかうまく噛み合わないタイプです。
STEP 1 / 3
数字のミスを指摘する
顧客向け資料に数値のミスが見つかりました。先月も似たような見落としがありました。I.Kさんは「自分なりに確認した」と思っているようです。どのように声をかけますか?
STEP 2 / 3
部下が話をすり替えてきたら
部下がこう反応しました。あなたなら次にどのように声をかけますか?
STEP 3 / 3
1on1の締めくくり
部下がこう反応しました。あなたなら、この1on1をどのように締めくくりますか?
1on1ロープレ終了!
部下の心を閉ざす「期待とのズレ」を振り返る
ではどう言えば良いのか? 部下が自ら動き出す「一言」とは?
部下のタイプに合った"一言"を加えるだけで、このコミュニケーションのズレは解消されます。