部下の“反発が消える”1on1の最初の一言
「独自解釈で走り出す」部下の心を開き、
自発的な対話を引き出す4つの鍵
1. 相手の「面白さ・意欲」への共感を先に示し、心理的距離を縮めてから本音を聞く
2. アイデアの「広がり」を共に楽しみつつ、着地点を一緒に探る共創の姿勢をとる
3. 「否定」ではなく「能力の有効活用」として、相手の行動力への期待を伝える
4. これまでの「変化」を肯定しつつ、共通のルールに立ち返るよう促す
可能性を追求する相手は、自らのアイデアを「制限」されることに強い反発を感じます。上司側も「勝手なことをして」「話が脱線する」とイライラしがちですが、良かれと思って細部を管理しようとしたり、正論で枠に押し込めようとしたりするほど、相手は自由を守るために防衛反応を強め、独走を加速させてしまいます。
大切なのは、部下が「自分の可能性が認められている」と確信できる橋を、上司であるあなたの方から架けることです。
どのフレーズを使えば良いのか?迷ったら、まずは
『あなた自身が気持ちを込めて言えそうな一言』
から使ってみてください


