【AI部下とのロープレ】スタート!

※効果的な進め方について※

1. 最初は「いつものあなたの一言が部下からどう見えているのか?」を学ぶために、「少しストレスがあるときの自分の発言に近そうな声掛け」を選んでみましょう!
2. 2回目の選びなおしで正解を選びたいときには、STEP1のあなたの診断結果に提示された「特効薬フレーズ」の考え方をヒントにしてみてください

今回の対話相手:I.K さん(入社4年目)

悪気はないが指示通りにやらないことがあります。「面白いことを思いついたのですすでに進めています!」など、自分の思いを優先して動く傾向があります。

【会話の状況】
I.Kさんは新しい企画に夢中になるあまり、重要な報告書の提出期限を大幅に過ぎてしまいました。あなたがその遅れを指摘すると、I.Kさんは悪びれる様子もなく、笑顔でこう言いました。

💡
👩🏻
部下(I.K):「あ、すみません!昨日思いついた新企画のアイデアを形にするのに熱中しちゃって。でもこれ、かなり手応えありますよ! 報告書の方は……今からすぐやりますんで!」
【このように言うI.Kさんに対し、あなたならどのように声をかけますか?】
返答1:「新しい企画も大事だけど、まずはやるべきことをやってからにして。期限を守るのは社会人として基本中の基本でしょ? 自分の好きなことだけやるのはプロ失格だよ。」 返答2:「新しいアイデアへの情熱は素晴らしいね。ただ、その企画を通すためにも、足元の報告が抜けると信頼を損なって損をしちゃうよ。一旦気持ちを切り替えて、報告書の作成に集中しようか。」 返答3:「気持ちはわかるけど、仕事の順序が逆になっていないかな。まずは決められたタスク(報告書)を完遂させてから、次のアイデアに着手するのがチームとしてのルールだよ。まずは報告書を最優先で終わらせて。」