◆ルミナ心理測定ツールの開発ストーリー


科学的根拠に基づく「自己理解」と「人事マネジメント」の必要性

~グローバル時代の主役として活躍する~

1980年代より始まった欧米企業での「成果主義」の導入では、社員一人ひとりが企業の成功と自らの仕事の関係性を明確に捉えることが求められるようになりました。

 同時に、人事マネジメントでは、一部に特化した専門性だけでなく、潜在能力(ポテンシャル)を含めた総合力な「人間力」を見極め、より客観的に人材登用及び人事評価をする必要が生じました。

 

このような成果主義の発展の中で、より科学的客観性をもった心理測定ツールの価値が再確認されるようになったのです。


ルミナ心理学の価値

英国ウエストミンスター大学 ビジネス心理学学科 ステファン・ベントン教授は、ルミナ心理測定ツールの学術的コンサルティングを担当。現代のビジネス心理学研究に基づき、ツールの実用性を検証、サポートしています。ベントン教授に、ツール開発の価値について伺いしました。

 

「ルミナスパークは旧来の心理測定方法が捉えることができなかった人間の複雑性や矛盾性を正確に捉えることが可能になった最新鋭の高度心理測定方法です。

 

ルミナラーニングは、最新の心理学研究を反映させた高度な心理測定でありながら、親しみやすく直感的に日常生活に役立てることができる画期的な心理測定ツールを開発しています。グローバル時代では、企業は多様性を尊重し、働く人一人ひとり本来の「特性」や「強み」を組織のエネルギーに戦略的に変換していくことが求められています。ルミナスパークを活用し、みなさまがグローバル時代の主役として活躍されることを強く願っております。」ステファン・ベントン教授

ルミナ心理学開発の背景

グローバル時代における成果主義の広がりを受け、英国ルミナラーニング社では働く人々の「特性」や「能力」を

実証研究に基づいた最新の方法で測定する必要があると考え、次世代型心理測定ツールの開発に着手しました。

 

心理学研究では、1921年にカール・ユングが著書「心理学的類型」において人間心理分析の4要素を定義して以来、人間心理を科学的に捉える様々なアプローチが研究されてきました。1980年代から1990年代にかけてビックファイブ理論と呼ばれるモデルが開発され研究が飛躍的に発展しました。ルミナは、このユング理論とビッグファイブをベースに、グローバル・ビジネスに適した心理測定ツールを1990年代に開発。以来数十年に亘り、世界中の測定データを分析しながら、ツールの精度と効果の向上を行っています。

 

『成果主義がより強調されるグローバル時代の転職活動では、求職者が自らの特性や潜在能力を理解し、それらを具体的に活かし成長させることができる職場環境を探すことが重要です。科学的根拠に基づいて戦略的、科学的に自己理解を深め、より活躍できる舞台を見つけていきましょう。』 スチュワート・デッソン氏 ルミナラーニング CEO(最高経営責任者)

リーダーシップセミナーの一覧

 

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